当院の歴史

佐藤歯科の歴史です

当院は、1947年(昭和22年)に、ここ大久保の地に初代院長の佐藤和明が開設いたしました。和明は、地域の方の歯やお口の健康の向上を強く願い治療を行いました。その思いと技術は、60年たった今も当院に引き継がれております。

初代院長の写真

佐藤和明の写真です。

佐藤和明の写真です

佐藤和明の写真です

初代院長の和明は、旧制明石中学校(現在の兵庫県立明石高等学校)を卒業後、東京歯科大学へ入学しました。大学では、幼少期より続けていた剣道部に入部していたようです。開業当時は、大久保駅周辺には4軒ほどの歯科医院しかありませんでした。

一方、食生活の変化により虫歯の患者さんが増え、医院の前には早朝から行列でできるほど忙しかったようです。今は外注している入れ歯や銀歯などの技工物も、医院の技工室で夜遅くまで製作しており一日中仕事していました。1954年には、現在の場所へ移転・新築いたしました。

開業時の外観

移転したあとの外観

1982年(昭和57年)二代目 佐藤秀明が院長に就任いたしました。1992年(平成4年) 現医院を建築いたしました。2012年(平成24年)三代目 佐藤太一が副院長に就任し、2代目と共に診療を開始しました。この明石市大久保町に開院して半世紀以上の歳月が過ぎました。

これからも地域の皆様に信頼され、親しまれる歯科医院を目指します。