治療方針

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  • 自分の歯を大切にする
  • 根拠のある治療を行う
  • 患者様が理解・納得でいる治療方針を示す

当院は1947年に初代院長、佐藤和明が開業しました。(→当院の歴史)当時のデパートは、憧れの場所で、行けばなんでも揃う場所でした。和明は、患者さんに「自分の歯は、デパートにも売っていないんやから、大事にするんやで」とよく言って歯の大切を伝えていたようです。そして、和明は、天然歯の重要性を認識し、できるだけ歯を残す治療を行っているようです。3代目になった今も、当院では、自身の歯で一生過ごせるように、すでに失った歯がある方は、失う歯が増えないように心掛けて治療しています。

歯科治療には、様々な方法があります。その複数の治療法や材料の中で、判断と根拠が科学的なデータに基づいて行われるべきです。「インターネットで見た。」「講演会で言ってた。」「昔、先輩から教わった」というようなものは、十分な根拠とはいえません。国内外の論文・文献から、それを肯定・否定するデータを吟味して、判断基準としていきます、そうしてできた治療計画のなかで、患者さんの希望や要望をよく聞き、取り入れることで、安心できる満足度の高い治療を提供できると考えています。

当院の診療内容