


佐藤歯科医院は1947年(昭和22年)開業。
三代にわたり、地域に根ざした診療を続けてきました。
初代院長・佐藤和明は、 「歯はデパートにも売ってないんやで。大切にしいや。」と、 患者さん一人ひとりに語りかけていたそうです。
当時、大久保駅周辺にはまだ歯科医院が3軒ほどしかなく、虫歯が多い時代。
待合室に入りきらない患者さんが医院の外まで並ぶこともありました。
入れ歯や銀歯の製作も、現在のように外注ではなく、すべて院内で手作業で行っていたため、深夜まで働き続ける日々だったと聞いています。
長年の地域の信頼に支えられ、 「ちょっと見てほしい」「まず相談したい」と気軽に言っていただける雰囲気を大切にしながら、 今もなお、多くの患者さんにとっての"人生に寄り添う歯科医院"であり続けたいと願っています。
また、学校や地域イベント、介護・医療関係者との連携を通じて、 町の健康拠点としての役割も果たしています。
・歯科医療は「痛みをとる」だけでなく、「噛める・食べられる・楽しめる」人生を支える医療です
・最後の一口まで、自分の口で食べられることを支えるために、治療と予防の両輪で取り組んでいます
・必要に応じて、専門機関への紹介もスムーズに行い、患者さんにとって最善の医療を目指します





