定期検診

プロフェッショナルによる定期的なメンテナンス効果は、多くの論文で証明されています。日本では、欧米や北欧の予防先進国と比べ、定期歯科検診の受診率が低いといわれていますが、最近は少しずつ増えてきたようで2015年の調査では、1年に1回歯科医院で検診を受けたひとは42%いたそうです。企業検診なども含めると49%と約半数近くに上ります。今後も、受診率が上がっていくことが望まれるところです。 参考:「歯科医療に関する一般生活者意識調査」日本歯科医師会

当院では、患者様それぞれの虫歯や歯周病のリスクに合わせて、内容や間隔などを考えていきます。そして、病気に対しては早期発見できれば早期に治療を行うことで、ご自身の歯の多くを温存できると考えています。地域のみなさんが、一生楽しくお食事ができて、健康的な生活が送れるようなお手伝いができればと思います。