「歯がしみる!虫歯かもしれない・・・。」と来院される患者さんの中には、知覚過敏症の方も多く見受けられます。歯ブラシしてても痛いし、やや冷たいものを食べたり飲んだりしたら痛いし、虫歯ではないにしても不快な症状は早く治したいものです。当院では、

  • ハミガキ指導
  • 薬物の塗布
  • レーザー治療
  • 修復治療

を行って知覚過敏症状を軽減させております。是非、気になる症状がある方はご相談ください。

知覚過敏症の原因は

知覚過敏症は、冷水やハミガキの時の刺激に対して、歯の感覚が過敏になり一時的な痛みを引き起こす病気です。以下のようなことが原因だと考えられています。

  • プラーク(細菌のかたまり)が多く歯に付着しており、細菌がつくる酸が原因となる
  • (炭酸水、ジュース、白ワイン、酢など)の過剰摂取、頻繁な嘔吐(過食症など)
  • 歯の歯茎近くの部分が欠けている
  • 歯ブラシのよる摩耗(荒い研磨剤が入っている場合)
  • 歯石の付着を抑えるハミガキを使用(ピロリン酸ナトリウム)
  • 強いブラッシングや、固すぎるハブラシの使用による根の露出
  • 歯周病などによる根露出
  • その他(ホワイトニング材、プールの塩素)

これらの原因になるのではと考えられていますが、実際どのようなメカニズムで発症するのかわからない部分もあります。